Ninja3が語る
「AIと生きる」という選択
AIツール開発者にして結婚相談所代表——。
肩書きだけでは語れないその人物像と、
NextraLabsに込めた本音に迫る独占インタビュー。
Interviewer: NextraLabs 編集部 / 2026年5月

Ninja3 × 編集部 対談
神奈川・某所にて収録
編集部
まず、Ninja3さんがAIに本格的に向き合い始めたきっかけを教えてください。
Ninja3
最初は正直、「便利なツールが増えたな」くらいの感覚でした。でも、あるとき自分でAPIを叩いてみたんです。そしたら、もう止まらなくて。
「これ、人間の仕事が変わるんじゃなくて、人間ができることの上限が変わる」って気づいたんですよね。それからは毎日なにか作ってました。
編集部
NextraLabsを立ち上げようと思ったのは?
Ninja3
AIってすごいんですけど、使いこなせてる人がまだ全然少ないと思って。情報格差というか、知ってる人と知らない人の差がどんどん開いてるなって。
じゃあ自分が橋を作ろうと。難しいことを難しいまま届けるんじゃなくて、「こんな使い方あるよ」って、具体的なツールの形にして渡したかったんです。
編集部
ツールを作るうえで、一番こだわっていることは何ですか?
Ninja3
「本物であること」ですね。これは絶対に曲げない。APIが繋がっていないとか、裏でモックが動いてるとか、そういうのは絶対にやらない。
ユーザーさんが使ったときに「あれ、なんか違う」ってなる瞬間が一番悲しくて。だから、リリースするのは全部、自分が本当に使えると確信したものだけ。
編集部
結婚相談所の代表もされていますよね。AIと全然違う世界に見えるんですが。
Ninja3
よく言われるんですけど、僕の中では一本の線で繋がってます。AIも婚活も、突き詰めると「人の人生をちょっと前に進める」ってことなんですよね。
テクノロジーだけでも、人の温かさだけでも足りない。両方持ってる人間でありたいなと思って、どちらも続けてます。
編集部
これだけ多岐にわたって活動されていて、しんどいと思う瞬間はないですか?
Ninja3
あります、普通に(笑)。「全部やろうとするな」って言われることも多いし、自分でも思うことはある。
ただ、何かが完成したときの感覚が好きすぎるんですよ。ツールが動いた瞬間、誰かに「助かった」って言われた瞬間。その瞬間のためにやってる感じがします。
編集部
今後、NextraLabsをどういう場所にしていきたいですか?
Ninja3
「AIで困ったらここ来たらいい」って思われる場所にしたいですね。ツールが増えるだけじゃなくて、ここにいると学べる、背中を押してもらえる、そういうコミュニティにしていきたい。
AIって怖くないし、難しくもない。そういうことを日本中に届けるのが、今の自分の使命だと思ってます。
編集部
最後に、これを読んでいるユーザーに一言お願いします。
Ninja3
全部使ってみてください、まず(笑)。「自分には難しそう」って思ってる人ほど、実際に触るとびっくりするくらい使えるんです。
AIは魔法じゃないけど、使いこなせたら魔法みたいに感じる瞬間がある。その体験を、NextraLabsで届け続けます。一緒に変わっていきましょう。

Ninja3
NextraLabs 代表 / AIツール開発者 / 結婚相談所 マリッジロードジャパン 代表
「AIで人の人生を前に進める」をミッションに、20以上のAIツールを開発・提供。 神奈川県在住。日々ツールを磨きながら、ユーザーと一緒に新しい使い方を探し続けている。